クランクアップタワー建設記録 - その2:基礎工事(穴掘り~底板コンクリート打設)
2026.02.19
本日、地元の土木業者さんにて基礎工事である掘削(穴掘り)から底板コンクリート打設が行われ、無事終了しました。
掘削が完了した時点で、穴の状況を撮影してタワー建設をお願いしています九州の(株)ウェーブさんに画像をメールしました。そして直接電話にて二社で今後の打ち合わせをして頂きました。
因みに、コストは某CD社のKT15Rが1本くらいでしょうか…。

次回は、アンカーボルトの組立据付から生コンクリート打設(1回目)の予定です。

・掘削開始です


・1m程掘った時点で、こんなモノが出てきましたよ…埋めたのは誰ですか?(笑)


・掘削完了です…この時点で(株)ウェーブさんに画像を送付


・底板コンクリート打設が完了


・念のため、我が家の飼いネコや深夜に出没する野生の鹿や猪が落ちないように蓋をお願いしました…

2026.02.19 17:20 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
1本の同軸ケーブルで給電する160m/80m 2BANDハーフスローパー・アンテナ
2026.02.11


3.5MHzと1.8MHzにQRVすべく、この春に建てる予定の20mのクランクアップタワーを利用して、1本の同軸ケーブル(5D-2V)で給電するハーフスローパー・アンテナを考えてみました。
クランクアップタワーなので常に20mの高さが確保出来ている訳では無く、タワーを下した時に7m程度になることを想定してエレメントのたるみを考えた上で張る方向を決めました。

3.5MHzのエレメントは、ほぼヨーロッパのショートパス方向に向いていて、しかも真下には用水路があり常に水が流れているので、めちゃめちゃ飛びそうですね。(EUでエンティティーが稼げそうです)
一方、1.8MHzは不本意ですが物理的に南西方向に張るしかありません。でも、スローパーアンテナ自体あまり鋭い指向性は出ないという認識ですので、そこそこ使えるような気がします。(たぶん、きっと)

タワー記事のコメント欄にて3/4λスローパーに言及していますが、3.5MHzで長さが60mもあるエレメントを張るのは無理ですね…w。
あ、でも、あの土地や、この土地の地権者様に許可を戴いてアンカーを打たせてもらえれば不可能ではなさそうです。また、1.8MHzのフルサイズのダイポールアンテナも張れそうですね。(妄想は尽きません)
2026.02.11 16:30 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (2)
YAESU FT-2000D - 修理記録
2026.02.07
過去の修理履歴を結構探したので、このブログに保管していつでもすぐに取り出せるようにしておきませう。(町内会で書庫として使用しているブログと同じ使い方です)

・2026年2月7日(土)追記
昨日、YAESUから修理が終わったFT-2000Dが送られてきました。
「修理が完了しました」という連絡は一切無し。いきなり届くのでビックリします。(しかも代引きで)

・2026年1月29日(木)追記
本日、YAESUから見積もりが届きましたのでファイルを保存しておきます。


2026-02-07.pdf
2026-01-29.pdf
2021-12-16.pdf
2021-11-17.pdf
2026.02.07 14:30 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
局免許が到着しました
2026.02.06
実は、到着ではなくて、遅ればせながら本日ダウンロードしました。

先日「電波防護指針に基づく基準値に適合していることの確認書類」を提出してから「免許の年月日:令和8年2月4日」の日付に要した日数はたったの二日です…時代は変わりましたね。

時代を変えると言う意味では、そろそろ第一級アマチュア無線技士にはサフィックスが一文字のコールサインを買う(税金を払う)ことが出来る仕組みを(法律を)作ったら良いと考えます。
私は、いわゆる2アマなので「JN4AA」か「JK4EA」に銭を払いますよ。

2026.02.06 20:20 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
電波防護指針に基づく基準値に適合していることの確認書類
2026.02.02
今頃になって、失効していた局免許の申請をしています。無事申請が終わったと思いきや、以下のメールが届きましたので早速作成しました。

「移動しない無線局を開局する場合は、最大空中線電力20mW以下のものを除き、電波の強度が基準値以下であることを確認した書類が必要ですので、この書類を添付の上、再提出してください。
詳しくは、中国総合通信局ホームページ内の『電波防護指針に基づく基準値に適合していることの確認書類について』をご覧ください。」

・これを提出したかどうかは秘密です…
電波防護指針に基づく基準値に適合していることの確認書類
2026.02.02 19:20 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
クランクアップタワー建設記録 - その1:業者選定~打合せ
2026.01.10
一昨年の今頃は稲刈りが終わったらタワーを建てると豪語していましたが、稲刈りが終わってから準備を始めましたので、年が明けてしまいました。
色々探しましたが、もはや中国地方にはアマチュア無線のタワーを建てる業者は無く(たぶん)九州のJR6LVR局が経営されていらっしゃる株式会社ウェーブさんにお願いすることに決めました。
ちなみに、リンク欄にこの会社のリンクを張りましたので、興味のある方は飛んでみてください。

早速、メールを入れると、程度の良い中古のクランクアップタワー(20m)があるとのことで速攻でこれを押さえました。
また、片道6時間以上もかけて我が家まで打ち合わせに来られました。この時、タワー用の穴掘りは地元の業者さんにお願いしてくださいとの事でしたので手配しました。昨日その土建屋さんと穴掘りの打ち合わせをして、見積り待ちです。
話が前後しますが、私はローテーターなど買ったことがないので相談したところ、クリエート・デザインの商品は扱えるとのことでしたので、全てお願いしました。(丸投げというやつです)

で、今年は以下の設備で私の第二のDX人生が始まる訳です…楽しみですね。

・クランクアップタワー:愛知タワー工業のATK-20(現在この会社は存在しません)
・アンテナ1:工人舎のVERSA KA1-404(7-10MHz 2エレ、14-50MHz 4エレ)
・アンテナ2:自作のハーフスローパー(1.8MHzと3.5MHz用、1本の同軸で給電する予定)

・この場所に、幅1.5m×1.5m、深さ2mの穴を掘ってもらいます
2026.01.10 16:24 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (2)

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