G5RVの架設プラン
2020.02.10
さて、邪魔な電線の移動が終わりましたので、G5RVを張る場所を検討してみました。色々考えた結果、以下の画像の位置に架設することに決めました。
地上高は、考えている方法が実現すれば、何とか18m程度は確保出来そうですね。(このお話はまた後日…)

G5RVの架設プラン
2020.02.10 20:36 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
【祝】電線の移動完了
2020.01.29
某月某日、フルサイズのG5RVを架設予定しているシャックの南東側にある電柱(A)から電柱(B)に張られていて目障りだった電線や電線や電線の移動が完了しました。
私は、「自分の所有している土地に『上物』を建てるにあたり、上空の電線が邪魔なので移動してほしい」という旨の電話を電力会社に入れただけです。その『上物』が家なのか、倉庫なのか、はたまた『G5RV』なのか詳しくは言及していません。何れにせよ、極めて自己中心的な目的が無事に叶ったので安堵しています…。

因みに、今回の電線の移動後にシャックの目の前を測量したところ、クリエートデザイン社の714XWのような回転半径が10m近くある大型アンテナも設営可能なスペースを確保することが出来ました。
また、測量後の距離を頭に入れて我が家の航空写真を眺めて思ったのですが、余裕で1.8MHzのフルサイズのダイポールを張ることが出来そうです。(アパマン時代に数メートルのエレメントを設置するのに苦労したのが嘘みたいですね…)

【祝】電線の移動完了
2020.01.29 21:37 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
G5RVアンテナ用のATU候補 - MFJ-993B
2019.12.29
G5RVというアンテナは14MHzで最も良く働くように設計されていて、そもそも他のBANDではアンテナチューナーを介して使用するのが前提であると認識しています。(14MHz以外のBANDのSWRを下げるためのカット&トライに時間を浪費するのは…ゴホゴホ)

JJ1VKL局考案のMDRFでQRVしていたアパマン時代に(東京都中央区でのお話し、後の豊島区ではSD330を使用)、マニュアルのアンテナチューナー(MTU)を使用していましたが、ターゲットのDXペディション局が複数のBANDで聞こえていたり、何処かのBANDへQSYした時などに、MTUではマッチングを取るのに時間がかかり実に厄介でした。頻繁にインダクタンスを切り替えていため、MTUの(MFJ-934だったかな?)切り替えスイッチが消耗して壊れた経験があります。

今般、G5RV用に購入するアンテナチューナーにはローラーインダクター式のMTUも検討しましたが、少し奮発すれば便利でクイックQSYが出来るオートアンテナチューナー(ATU)に手が届くので、こちらを購入しようかと考えています。
40年前の開局時にSWR計はクロスメーターを使用していたせいで、SWR表示にはクロスメーターが付いていないと自我が保てない身体になっていますので(反射波がほぼゼロで、進行波だけが振れているメーターを見ながら送信するのが気持ちいいのです…?)、白羽の矢を立てたのは以下の動画のMFJ-993Bです。

2019.12.29 21:21 | URL | Equipment | Track Back (0)
JR4PURの局免が届きました
2019.12.22
本日、無事にJR4PURの局免が届きました。11月30日に申請してから22日目になります。
早速QRVしたいところですが、邪魔な電線の移動が終わっていませんので、全長が30mもあるG5RVはまだ張れないのです。仕方がないので当面は、全長10m程度のJJ1VKL局考案のMDRFか、同じ梯子フィーダー(ラダーライン)でもエレメントの端から給電するシェップアンテナを検討しています。

一方、JH1CZLの免許人の住所変更は総務省から補正依頼が入りました。
無線局を設置している住所(東京都豊島区)に関して、その住所の所有者たる証明書類の提出が必要とのことでした。既にマンションは引き払っていて証明する術はありませんので、廃局届を出しました。今のプリフィックスの割り当て状況からすると、私の目の黒いうちには人の手に渡らないと思われます。
何れにせよ、もうこのコールサインを使用することはないでしょう…。

JR4PURの局免が届きました
2019.12.22 14:46 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
JR4PURの局免申請 その2
2019.12.12
本日、総務省から「申請が受け付けられましたので、申請手数料の電子納付手続をお願いします」とのメールが届きましたので、早速以下の手順で支払いを済ませました。(申請から12日目で納付額は5,500円也)

①「電波利用電子申請・届出システムLite」にアクセス
手数料のお支払い

納付情報照会で3つの番号を確認

収納機関番号
納付番号
確認番号

②みずほ銀行のネットバンキング
決済

ペイジー税金・料金払込

3つの番号を入力して支払いをする

支払いを済ませると、この時間でも(2000JST過ぎ)システム上で決済が完了になっていました。便利になったものですね。後は、わくわくしながら局免の到着を待つだけです。
尚、邪魔な電線の移動に関しても、電気会社から確認と承諾の書類が届いて返送しましたので、遅くとも来年の田植えの時期までには工事が終わるでしょう。(たぶん)
G5RVを設置する準備は着々と進んでいます…。
2019.12.12 20:31 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
JR4PURの局免申請
2019.11.30
覚書です。JR4PURの局免申請をしましたので、次回の再免許の申請に備えてそのやり取りを記しておきます。

(1) 総務省の「電波利用電子申請・届出システムLite」にアクセス
https://www.denpa.soumu.go.jp/public2/index.html
(2) 新規ユーザー登録をして、ユーザーIDと仮パスワード発行の申請をする
(3) 後日、郵送でユーザーIDと仮パスワードが文書で届く
(4) システムにログインしてパスワードを変更するとシステムが使用出来るようになる(※秘密の暗号通信…パスワードは**8か**3のどちらかにした)
(5) 開局申請を行う(※TSS用にzipファイルをダウンロードしておく)

※ここで、その日の内に総務省の担当者から電話があり、使用するリグFT-1000MP Mark-Vは、JARDかTSSが発行する「技術基準適合の保証書(開設)」の添付が必要との連絡を受けました。
また、JH1CZLの「免許人の住所」を現在の広島の住所に変更する必要があるとのことでした。

(6) JH1CZLの免許人住所を現住所に変更
(7) TSSの「保証願インターネット受付」にアクセス(※JARDのサイトは何処に何があるのか分かりにくかったため却下!、手数料はJARDの方が安いらしいが…)
https://www.tsscom.jp/hosho/hoshonegai/index.html
(8) 開局申請時に保存しておいたzipファイルをアップロードして保証の申込をする
(9) TSSに保証料4,800円を振り込む
(10) 振り込み後、TSSから全く何のレスポンスも無かったが、一週間後に「保証書」のPDFファイルがメールに添付されて届いた
(11) 改めて総務省へ開局申請を行う、その際、TSSから届いたPDFをシステム上で添付する
(12) 総務省の審判を首を長くして待つ ← 今ここ

この後は…

(13) 総務省へ手数料5,500円を振り込む
(14) 免許状を受け取る

の、予定です。
2019.11.30 20:52 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
コールブック Callbook(1980年版)
2019.11.30
実家に戻り二階を片付けていると懐かしいモノが出てきました。そう、1980年版のコールブックです。
コールサインを調べると、住所・氏名・年齢、そして電話番号までも分かってしまう今では考えられない代物です。電電公社(←死語)の電話帳より厚く65mmもあります。
この時代、4エリアはJR4、1エリアはJL1までプリフィックスが割り当てられています。(1エリアもまだ一週目ですね)

別に邪魔にはならないので、末永く保管しておくことにしましょう…。

コールブック Callbook(1980年版)
2019.11.30 13:33 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
YAESU FT-1000MP MARK-Vの技適証明番号 - KN291
2019.10.22
もう一つ覚書です。

YAESU FT-1000MP MARK-Vの技術基準適合証明番号、いわゆる技適証明番号を記しておきます。
広島に帰って、JR4PURのコールサインを復活させるのに必要になるでしょう…。

YAESU FT-1000MP MARK-Vの技適証明番号
2019.10.22 10:13 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
DXA Real Time Logging
2018.10.24
本日、10MHzのCWでQSOしたVP6Dの本家のWebsiteのログがまだ更新されていなかったのですが、DXA Real Time Loggingという親切なサイトで無事ログインが確認出来ました。

ここは便利ですねぇ…お目当てのDXpedition局が、今、どのBANDにQRVしていて、今、誰がQSO出来たのか、ほぼリアルタイムで確認できます。
今後、DXpeditionにおいて、このようなリアルタイムのログが主流になっていくのでしょう。

https://dxa3.org/vp6d/

DXA Real Time Logging - VP6D
2018.10.24 23:08 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)

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