13年前のシャック
2020.05.04
PCから懐かしい画像が出てきました。これは2007年頃に東京都中央区に住んでいた時のシャックの画像です。(今も現役で何とか動いてくれているFT-1000MP Mark-VとBencher MK-5に感謝ですね)
MFJのアンテナチューナーが写っていますのでアンテナはJJ1VKL局考案のMDRFを使用していると思います。当時、再開局した頃は右も左もよくわからないまま、EHアンテナに手をだしたこともあります。12階に住んでいましたので地上高は35mくらいあったと思います。

この画像を見て改めて思うのは、私は(極度ではないけれど)ある意味ミニマリストなのでしょうか?。シャックや車の中に余計なモノを置くのが大嫌いなのです。(再開局する際、CW以外のModeには一切手を出さないという誓いを今も守っていますよ)

嫌いなモノと言えば、以下の二つも嫌ですね。

・コールサインを打たない局
・Simplex QSOの行列(パイルになったら頑張らなくていいですからUP指定して下さい)

13年前のシャック
2020.05.04 16:56 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
オートアンテナチューナーMFJ-993Bの便利な機能
2020.05.01
MFJ-993Bの操作にもだいぶ慣れてきましたが、まだまだ知らないことがありますね。どこかのブログか何かに書いてあった便利な機能を書きとめておきます。

20W程度のキャリアを入れるとMFJ-993Bがカチカチカチと仕事をしてマッチングを取ってくれるわけですが、たまにSWR1.3とか中途半端なやっつけ仕事(?)で終わらせる事があります。そんな時は「C-UP、C-DN、L-UP、L-DN」のボタンをちょこっと押してキャパシタンスとインダクタンスをマニュアルで調整することで、大抵SWRを1.0まで追い込むことが出来ます。(しかもその状態を覚えてくれてるみたいです)
野外で使用するATUは一度も使ったことはありませんが、多分こんな機能は付いていないでしょう。一時、同軸ケーブルをコントローラーケーブルと兼ねている野外型ATU MFJ-926Bも検討していましたが買わなくてよかったですね。

話は変わりますが、G5RVというアンテナは同軸ケーブルの長さが重要だという記事を読んだことがあります。私の場合、ソータバランを含めて20メートルの同軸を引きまわしたのが失敗の原因だったかも知れませんね。野外型ATUを用いて、ソータバラン直下でマッチングを取る方法であれば別な結果が出ていたかも知れないと思うようになりました。

オートアンテナチューナーMFJ-993Bの便利な機能
2020.05.01 08:19 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
ラダーライン(はしごフィーダー)を自作
2020.04.30
今般、垂直ダイポールアンテナを建物から離す為にグラスファイバーポールを移動しましたので、G5RV(MFJ-1778)に付いていたラダーラインの長さが足りなくなりました。そこで、はしごフィーダーを自作することにしました。足りない部分は軒下からシャックまでの間なので耐久はあまり考えず黒のガムテープを使用して作成しました。
ガムテープだけでは物理的にサイズを維持するのが難しいので、間に結束バンドをカットした物を入れました。結果は、まるで舶来品のようなラダーラインが出来上がりましたよ。(ATUが仕事をしてくれるので、インピーダンスが何オームになるかなんて全く考えていません)

ラダーライン(はしごフィーダー)を自作
2020.04.30 20:50 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
YAESU FT-1000MP Mark-Vの専用電源FP-29の故障対応 - その4
2020.04.30
FT-1000MP Mark-V専用電源FP-29が壊れて使えなくなったので、代わりに購入して使っていました送信用のDC30V 15A(株式会社ニプロン OZP-350-30-TSE)も故障してしまい修理に出していましたが、無事(無料で)戻ってきました。
今回、非売品の専用シャーシ・ケース(3178-01-3-207 カバー 360円、3178-01-3-208 シャーシ 540円)を買って、むきだしだったモジュール基板を収納してFP-29の中に入れましたので今度は壊れないでしょう…??。

・手前がシャーシ・ケースに入れた送信用のDC30V 15A、奥が受信用DC13.8V 3Aのスイッチング電源
YAESU FT-1000MP Mark-Vの専用電源FP-29の故障対応 - その4
2020.04.30 20:31 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
ラダーラインで給電した垂直ダイポールを上げ直しました
2020.04.29
今朝は天気も良く風も無かったので、梯子フィーダーで給電した全長10mの垂直ダイポールアンテナを上げ直しました。変更したのは以下の3点です。

・グラスファイバーポールの位置を建物から離した
・12mのグラスファイバーポールに釣り竿をジョイントして15mとし、給電部の地上高を以前の7mHから10mHに上げた
・ATU直前に入れるソータバランを原岡式フロートバランに変更した

物の本によると垂直ダイポールの場合、給電部の地上高を1/4λ(14MHzで5m)にした方が最も打上角が低くなると書いてあるのですが、西アフリカのショートパス方向に建物がありますので、給電部の高さを屋根より高くしたかったのです。何れにせよこれ以上高くすると逆効果みたいですね。

さて、本日の1800JST頃に、修理に出していた送信用の電源モジュール(DC30V 15A)が戻ってきますので試し撃ちが楽しみです。

ラダーラインで給電した垂直ダイポールを上げ直しました
2020.04.29 13:55 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
MDRF用の原岡式フロートバランを作成
2020.04.24
本日、注文していましたフェライトバー3本とビーメックス線2sqmmが届きましたので、早速、JJ1VKL局考案のフロートバランを作成しました。
MDRFというアンテナはアパマン時代にも使用していましたが、14MHz以上のBANDでは実に良く飛ぶアンテナでした。(エレメント長は3m×3mだったと記憶しています)今回、全長が10mで7MHzでも1/4λありますので7/10MHzでも十分使えると思われます。
すでに頭の中では、別途ローバンド用に全長20mの垂直ダイポール(梯子フィーダー給電)を架設する計画を立てています。(全長22mのグラスファイバーポールが存在しますので可能なのです)

2020.04.24 20:58 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)

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