昨日のDX - 8Q7WM
2022.02.28
昨日は、注文していました12mのグラスファイバーポール(スパイダービーム社)が届きましたので、久しぶりにアンテナを架設していました。
ようやく、敢えてG5RVと同じエレメント長の15.56mにしているAki-Special(逆Lアンテナ)の垂直部を、7mから11mにする事が出来ました。水平部分(4.56m)も二階の屋根より高くなりましたので、今まで拾ってもらえなかった方向のRBNのスキマー局が反応するようになった気がします。
高さが7m程度のポールだと、その先端に3方向のステーで十分なのですが、12mになると4方向で二段のステーを張らないと安定しないですね。(昨日は風もあって苦労しました)

次の目標はアルミパイプを使用した全長15.56mのバーチカルアンテナですよ。

さて、昨夜は20mで8Q7WMとQSO出来ました。8Q7WXと8Q7WMがつるんでいる事を知らなかった私…。一応、BookmarkにはADXOやDX-WorldなどのDXニュースサイトは登録しているのですが、たまにしか見ないのです。
その日、その時間に聞こえてきたDXとのQSOを、一喜一憂しながら楽しんでいます。(のんびりとCW DXCCを追いかけている所以です)

それにしても、彼らが使用している波打ち際に立てたバーチカルアンテナの飛びは凄まじいですね。接地アンテナ使いとしては一回やってみたいです。(田植え時期に、田んぼに水が張られるのが楽しみです)

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8Q7WM 20m CW

・ビーチに架設したバーチカルアンテナの威力…恐るべし
昨日のDX - 8Q7WM
2022.02.28 21:14 | URL | DX/DXCC | Track Back (0) | Comments (0)
2/23~2/26のDX - FK8IK, RA6AEW, HS0ZLN, 9A/F5SNJ & 8Q7WX
2022.02.26
今日の夜は(も)、BANDではなく40m~17mに設定したRBNをワッチしていました。2121JSTに8Q7WXという見慣れないコールサインが目に留まったのでクリックして調べてみるとインド洋に浮かぶ島、Republic of Maldives(モルディブ共和国)でした。しかもNEWでLoTWがOKの局です。鼻息を荒くして現場に急行するも信号が弱くてリターンがよくわからない状態でしたが、我慢強く聞いていたらコールバックがわかるまで信号が上がってきましたので呼び始めたところ程なく無事にQSO出来ました。久しぶりに1UPしましたよ。

私がクラスタに上げた後、いなくなったと思いきやワッチを続けていると少し下の14007.9KHzで弱い信号が聞こえていました。何気に聞いていたらコールサインのラストレターを"M"と打っている8Q7WMでした。あれ?と思いQRZ.COMで調べたところ実在する局みたいなので呼び始めましたが、そのうちJAのクラスタ上がってしまい何処かに行ってしまいました。その後、30mに下りたらしく10107.9KHzで聞こえていましたがコールするも全く相手にされないのであきらめました。

教科書通り、春のCONDXになって夜にインド洋方面とQSO出来るようになりましたね。
それと、QSOしてからわずか一時間後に(Club Logで合格発表を確認してOQRSをポチってQSLカードを受け取るという手間隙をスキップして)DXCCがCFM出来るLoTWは本当に画期的なシステムだと思いました。

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FK8IK 10m CW
RA6AEW 17m CW
HS0ZLN 20m CW
9A/F5SNJ 20m CW
8Q7WX 20m CW

SFI=97 SSN=22 A=5 K=1

2/23~2/26のDX - FK8IK, RA6AEW, HS0ZLN, 9A/F5SNJ & 8Q7WX
2022.02.26 23:19 | URL | DX/DXCC | Track Back (0) | Comments (0)
QSL@JR4PUR #862 - Earl Grey Tea
2022.02.25
2022.02.25 23:43 | URL | QSL | Track Back (0) | Comments (0)
LA1MFA - Norway
2022.02.22


優雅ですね…。
今現在、垂直アンテナを使っている私にとっては憧れの局なのです。
アパマンハムだったJH1CZL時代(アンテナはモービルホイップのSD330)と、今のアンテナAki-Specialで、接地アンテナ同士でQSOしているのが一興ですね。

あ、30mで空耳QSOがあるのは気のせいですよ。

LA1MFA
2022.02.22 22:50 | URL | DX/DXCC | Track Back (0) | Comments (0)
ARRL International DX Contest, CWのログをCabrillo形式で提出しました
2022.02.21
楽しかったコンテストの後始末、そして、ひと昔前は苦痛であったと思われますログの提出を済ませました。今回もメールではなくARRLのサイトからデータをアップロードしました。

ここ最近、私がプチ参加であってもコンテストのログを主催者に提出しているのは、去年か一昨年にいわゆるエゴサーチ(自分のコールサインをネットで検索してニヤニヤする行為)をした時に、確か何年か前にWW DX ContestでQSOした個人の局のサイトだったと記憶していますが、コンテストで交信したのにもかかわらず、ログを提出していないク○○郎のリストに載っていたのを見かけたからにほかありません。
私は綺麗ごとは言いませんよ。○ソ野○のリストに入りたくないだけです。それはともかく、ログをUPすると公の場に(順位はともかく)自分のコールサインが掲載されるので、それを眺めてこれまたニヤニヤするのは心地いいですね。

さて、前回のおさらいです。
①Logger32の"STX"欄に送信したコンテストナンバー、"SRX"に受信したナンバーを入力する
②ADIFファイルをエクスポート
③そのファイルを変換ソフトを使用してCabrillo形式を出力

今回は、交信毎に然るべき箇所にコンテストナンバーを入力していましたので、作業は簡単でした。しかし、Cabrillo形式を出力した際、肝心の受信したナンバーが反映されていなかったので、ADIFファイルをテキストエディターで開いて確認してみました。すると、何故か"SRX"のフィールドの名前が"SRX_STRING"になっていましたので、Serial Receivedの設定をデフォルトではなく"SRX_STRING"を指定するように変更したら無事に反映されました。

ARRL International DX Contest, CWのログをCabrillo形式で提出しました

ARRL International DX Contest, CWのログをCabrillo形式で提出しました
2022.02.21 20:36 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
昨日のDX - ARRL International DX Contest, CWにプチ参加その2
2022.02.21
昨日は夕方1600JSTを回ったころから北米のビックガンが聞こえ始めました。でも聞こえてくるのはQSO済の局ばかりで、結局QSO数は72で終わりました。KWにビームアンテナを使用している局に比べたら交信数が1/10以下ですね。

Logger32を確認すると最後のQSOが2300JSTすぎで終わっていましたので、結構遅くまで頑張ったみたいですね。(実は飲みすぎてあまり覚えていないのです…笑)
2022.02.21 18:59 | URL | DX/DXCC | Track Back (0) | Comments (0)

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