JIDX 2022 CW Contestの結果
2022.09.19
今年の4月に参加しました、Japan International DX Contest, CW(JIDX CW)の結果が出ていました。
私のコールサインに※印がついていますので、エントリーした21MHzのハイパワー部門で4エリアで入賞したという認識ですが、JA4でこの部門に参加したのは私だけだったようですね。(大笑い)

この結果を踏まえて、来年はもっとニッチな部門に参加しようと思いましたよ…。

JIDX 2022 CW Contestの結果

http://jidx.org/jidx2022cw-ja.html
2022.09.19 20:15 | URL | Contest | Track Back (0) | Comments (0)
2022 ARRL International DX CW Contestの結果
2022.07.24
2022 ARRL International DX CW Contestの結果

https://contests.arrl.org/scores.php

巡回しているブログで結果が発表されているとありましたので、早速見に行ってみると、私がエントリーしたSOUHP-40(Single Operator Unlimited, High Power, 40 Meters)ではJA第三位でした。
と、いうか、そもそもこのカテゴリーに参加した日本の局はたったの5局しかいなくて、且つ、本気で(?)参加した人は1局だけじゃないですか?。(あくまで、個人の意見ですよ)

また、出力が150Wを超えるとHigh Power部門に参加したことになるのが、何かしっくりこないですね。コンテストの世界においては、200Wなんてローパワーでしょ。リニアアンプを使用しないで、ベアフットで200W出せるリグが世の中に出回っているのだから、200WはLow Powerにしてほしいと思いましたね。

更に、私はクラスターを見ながら参加していましたので、バカ正直に"Assisted"(Unlimited)と申告しましたが、結構"Non-Assisted"でエントリーされている局が多かったと思いました。
そもそも、スポッティング・ネットを使用したか否かなんて誰が見てるの?という話です。(私は今年初めてログを提出した新参者、このあたりに詳しい方、私のコンテストルールの解釈が間違っていましたら、こっそりメールかコメントを下さい)

愚痴ばかりこぼしていても進歩がないので、来年は入賞(JAでの)の可能性がありそうな部門で参加しようと思っていますよ。
次回はどれにエントリーしようか、あれこれと考えて、アンテナやアンテナやアンテナをいぢり倒すのもコンテストの醍醐味(楽しみ)の一つですね。
2022.07.24 14:43 | URL | Contest | Track Back (0) | Comments (0)
IARU HF World Championshipに参加しました
2022.07.10
と、言っても交信数はたったの11局です。昨日の夜、たまたま80mを聞いていたら8N1HQが聞こえていたのでQSOしたのが始まり…。このコンテストは3.5MHzのシングルバンドで参加してみようと思い、聞こえている局を呼んでQSOしました。

今朝は、0430JSTに起床して80mで西方向のエンティティを稼ごうと思っていましたが、昨夜飲みすぎて起きたのは0700JST前…。(大笑い)
よくよく調べてみると、このコンテストにおいてはシングルバンドなんてエントリーは無いことを知り、すっかりやる気をなくして適当にQSOしてお終いです。

HQ局のLoTW使用率はよくわかりませんが、80m、40m、そして10mのバンドニューを稼ぐ手段として、来年も利用しますよ。

IARU HF World Championshipに参加しました
2022.07.10 22:50 | URL | Contest | Track Back (0) | Comments (0)
All Asian DX Contest, CWに参加しました
2022.06.20
今回も、5 Band DXCCを意識して10mと40m、そして80mのバンドニューが増えたらいいなと思ってのプチ参加でした。と、言いながらも結構お馴染みの局とQSOしていますね。頑張って夜更かしすれば40mあたりでヨーロッパのエンティティーが稼げるのでしょうが、例によって酒を飲みながら遊んでいますので、いつの間にか寝てしまっています…。

このコンテストはコンテストナンバーがオペレーターの年齢なので面白いですね。いつも聞こえているあの局や、ブログを読んでいるあの人の年齢がわかるので一人でニヤニヤしていましたよ…。
私と同じ年齢の局とナンバー交換した時に、思わず"FB"と打ったりしたのですが(酔っているので)、全て無視されましたね。:-(

ローバンドの経験が浅い私の感覚では、夏場のこの時期は3.5MHzは使い物にならないと思っていたのですが、北米とすんなりQSO出来たのには驚きました。また、CQを出すと呼ばれたりしましたので、もしかすると我が家の逆Lアンテナは冬場のローバンドで一番活躍するかも知れないと妄想してしまいました。

CQといえば、21MHzや14MHzでCQを出すと、3~4局が一斉に呼んできて嬉しい悲鳴をあげたのですが素直に喜べませんね。私の電波が強いのではなく、おそらくRBNを利用した未交信のリストに『表示』されたのだろうと思っています。

ハイバンドでEUが大オープンしていればもっと楽しめたのでしょうが、ヨーロッパ勢でお馴染みのF5INなどが28MHzのクラスタに上がっていましたが、全く聞こえませんでした。
次回、バンドニューや、あわよくばATNOとQSO出来そうなコンテストは7月と8月に開催されるRSGB Island On The Air (IOTA) ContestとWorked All Europe DX Contest, CWですかね?。

All Asian DX Contest, CWに参加しました
2022.06.20 21:33 | URL | Contest | Track Back (0) | Comments (0)
CQ WW WPX Contest, CWに参加しました
2022.05.30
参加しましたと言っても、本当にプチ参加でQSO数はたったの22局です。バンドニューを発見しても、LoTWに対応しているのか確認しながらコールしていましたので極端に少い数字ですね。
朝、早起きしていればカリブ海の一つや二つ落とせていたかも知れませんが、相変わらず私の優先順位は睡眠なのです。どうしても早朝から無線で遊ぶ気になれません…。

成果は…ATNOの9H6A - Republic of Malta(マルタ共和国)とQSO出来ましたので満足しています。次は6/18のAll Asian DX Contest, CWに参加する予定です。

CQ WW WPX Contest, CWに参加しました

CQ WW WPX Contest, CWに参加しました
2022.05.30 20:24 | URL | Contest | Track Back (0) | Comments (0)
Japan International DX Contest, CW(JIDX CW)に参加しました
2022.04.10
今回はプチ参加ではなく、21MHzのシングルバンドでJapan International DX Contest, CWに本格的に参加しました。交信局数は146 QSOでした。
コンテストに参加する意義は、運用スキルの向上、CONDXの把握、DXCCを増やす…事だと思っていますが、我ながら全てを満たしたと思います。

21WPMでのろのろとCQ TESTを出していても、Sメーターを振らないRST 319~419(おまけにQSBつき)の局が容赦なくハイスピードでコールしてくるので相当鍛えられましたよ。(しかも酒を飲みながらの運用ですw)
また、夜、一旦バンドがクローズしたと思いきや、2100JST過ぎから20分くらい突然ヨーロッパに強力な電波を送り込める時間帯があることを発見しました。
そして、バンドニューが幾つか増えたと思いますので、いよいよ15mもDXCCが100を越える一歩手前になりました。

今日は、あまりにもCONDXが悪かったので、コンテストが閉店する2200JST前にログをまとめていました。そして、2201JSTにはログをアップロードしました。(恐らく、このコンテストで世界で一番早くログを提出したのではないですか?w)

Japan International DX Contest, CW(JIDX CW Contest)に参加しました

Japan International DX Contest, CW(JIDX CW Contest)に参加しました
2022.04.10 22:37 | URL | Contest | Track Back (0) | Comments (0)

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