戦国時代に滅びた大名の特徴 - 林修
2026.01.29
「いつやるの?今でしょ!」

で、有名な林修氏がテレビ番組や書籍などで「負ける奴(敗者)」の共通点として、戦国時代に滅びた武将(大名)の特徴を例に挙げながら、現代のビジネスや日常にも通じ、そして敗北する人物の特徴が以下の三点です。

①情報不足(敵や味方の現状(実態)を知らない、あるいは何らかの理由で知らされていない)
②慢心(俺は出来る、自分は特別という思い込みが激しい)
③思い込みが激しい(こうに違いないと決めつける→即ち情報不足→①に戻る)

これらの言葉は、私自身への戒めでもあります…。
2026.01.29 00:09 | URL | Theory | Track Back (0) | Comments (0)
蟻の2:6:2の法則
2026.01.06
以下の説明は、私自身が作成した文章ではなく、Google AIが自動で作成した概要に少しだけ人間様(すなわち私)の手を加えた内容です。
私よりも実に簡潔に解りやすく自分の考え(AIの考え? 経験値?)を第三者に伝えていると思い、一つの手段として活用しました。

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「蟻の2:6:2の法則」(働きアリの法則)とは?

どんな集団も「よく働く2割」「普通に働く6割」「働かない2割」に自然と分かれるという経験則で、アリだけでなく人間社会の組織にも当てはまる現象を指します。
重要なのは、働かないアリを排除しても、残ったアリの中からまた2:6:2の比率で分かれてしまうこと。(新たにサボる奴が出てくる)
そして、この法則は人間関係や仕事のパフォーマンスにも応用でき、構成要素を入れ替えても基本構造は変わらないという示唆を与えます。
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私の経験値では「よく働く2割」の方が定年か何かで退職された場合でも「普通に働く6割」の中から誰かが上がって来ています。(今現在の職場を観察していても、実際に起こっているファクトです)

因みに、ウィキペディアでの解説です。
働きアリの法則
2026.01.06 21:24 | URL | Theory | Track Back (0) | Comments (0)
賢人の知恵 - 上念 司
2026.01.04
10年以上前に、毎日見ていた動画で上念司氏が提唱した法則です。
私の見解では、討論の際に相手に何も言わせない事を目的とした、悪魔の言葉集です。

東京で商売をしていた時、私は電話の前にこの言葉のリストを貼り付けていて、相手が何か言ったら「ああ、この人は今『賢人の知恵』を使ったな…」と思って、その会社と取引するかどうかの物差しの一つとして活用していました。

要は、以下の言葉をその状況において、選んで繰り返すだけで議論している相手は恐らくノイローゼになるくらいの破壊的な要素を含んだ言葉の羅列です。
そして、自分の部下が何かアイデアを具申してきた際、仕事の出来ない(その事柄に自分の考えがない、自信がない、経験が無い)おバカな上司が議論出来ないので(議論したら負けるので)卑怯な手口でよくこの「賢人の知恵」を使うと思います。(経験があります)


例:アホな上司が、有能な部下が何かを(本当は素晴らしいアイデアなのに)具申してきた際、それを自分だけの了見で判断して否定する時の反応です…

①「聞いてません」(え?、そんなこと聞いてないよ)
②「急にいわれても」(急に言われても困るんだよな)
③「順序が違う」(お前、この件を、まずは〇〇さんに相談したのか?順序が違うだろ)
④「傷ついた」(なんだその言い方は!俺は今傷ついたよ)
⑤「誠意が見えない」(お前の態度には誠意が見えない、だからダメだ)
⑥「決まったことなので」(もう会議で決まった事なので無理だ)
⑦「そんなこともわからないのか!」 (⑥まで言っても、まだ諦めない部下に対しては、この言葉を使って威圧してくる… アホ上司:君には誠意が見えない → 部下:誠意って何ですか? → アホ上司:そんなこともわからないのか!)

⑧「私の立場ではいえません」(私の立場では決められないよ)
⑨「みんなが納得しない」(それは多分、皆が納得しないと思う)
⑩「○○さんが納得しない」(いやいや、〇〇さんが納得しない…私の立場も考えてくれ)

⑪「まだ早い」(この件を決めるのは、まだ早いと思う)
⑫「何かが違う」(アホ上司:俺は何かが違うと思うんだよな → 部下:何かって何ですか? → アホ上司:そんなこともわからないのか!)
⑬「イイ意味になってない」(アホ上司:私が思うに、それはイイ意味になってないぞ → 部下:イイ意味って何ですか? → アホ上司:そんなこともわからないのか!)

…この様に不毛な無限ループが続きます。
2026.01.04 22:25 | URL | Theory | Track Back (0) | Comments (0)
フィボナッチ数列と黄金比、そしてQSLカードのデザイン
2026.01.01
フィボナッチ数列黄金比…。

私はこの二つの法則を、自分のホビーである「QSLカードのデザイン」に利用しています。
つまり、この二つのセオリーを知った瞬間「何故、私はこの画像(QSLカード、ポスター、チラシ、名刺、絵画、そしてブログやホームページのデザイン等)を見て心地よいのだろう?」という理由の根拠が示された(言語化出来た?)と思っているからです。
そう、何気に気持ちいい画像にこの黄金比を重ねたらピッタリと当てはまるのです。
因みに、この法則に加えて心地よい色の配分のセオリーもありますので、興味のある方は是非ググってみてください。

自慢ですが 余談ですが、この二つの法則を応用して自分でQSLカードデザイン用に作成した、心地よい画像にするための「物差し」が以下の画像です。このラインに沿って文字や画像の主人公を配置すれば、誰が見ても(日本人以外でも)気持ちよく見えるコンテンツになるはずと言う訳です。
言わば、デザイン界のカノン進行みたいな認識です…。



golden.png
2026.01.01 21:37 | URL | Theory | Track Back (0) | Comments (0)

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