クランクアップタワー建設記録 - その1:業者選定~打合せ
2026.01.10
一昨年の今頃は稲刈りが終わったらタワーを建てると豪語していましたが、稲刈りが終わってから準備を始めましたので、年が明けてしまいました。
色々探しましたが、もはや中国地方にはアマチュア無線のタワーを建てる業者は無く(たぶん)九州のJR6LVR局が経営されていらっしゃる株式会社ウェーブさんにお願いすることに決めました。
ちなみに、リンク欄にこの会社のリンクを張りましたので、興味のある方は飛んでみてください。

早速、メールを入れると、程度の良い中古のクランクアップタワー(20m)があるとのことで速攻でこれを押さえました。
また、片道6時間以上もかけて我が家まで打ち合わせに来られました。この時、タワー用の穴掘りは地元の業者さんにお願いしてくださいとの事でしたので手配しました。昨日その土建屋(有限会社 川地クラウド)さんと穴掘りの打ち合わせをして、見積り待ちです。
話が前後しますが、私はローテーターなど買ったことがないので相談したところ、クリエート・デザインの商品は扱えるとのことでしたので、全てお願いしました。(丸投げというやつです)

で、今年は以下の設備で私の第二のDX人生が始まる訳です…楽しみですね。

・クランクアップタワー:愛知タワー工業のATK-20(現在この会社は存在しません)
・アンテナ1:工人舎のVERSA KA1-404(7-10MHz 2エレ、14-50MHz 4エレ)
・アンテナ2:自作のハーフスローパー(1.8MHzと3.5MHz用、1本の同軸で給電する予定)

・この場所に、幅1.5m×1.5m、深さ2mの穴を掘ってもらいます
2026.01.10 16:24 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (2)
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JR4PUR - 2026年01月11日 15:51
JN1NBUさん

今日は、コメント有難うございます。

アンテナの件ですが、VERSA KA1-404の上にクリエート・デザイン社のCD78(3.5MHzのロータリーダイポール)を上げる事は物理的(経済的にも)に可能なのですが、敢えてしなかった理由が二つあります。
一つは、私の生涯の目標はCW DXCCで全てのエンティティーと交信することなので、80mは5BAND DXCCを達成するための単なる手段だという点であること。従って、投資はしなくていいのかなと言う考えです。
二つ目の理由は、やはり自分で創意工夫した自作のアンテナで電波を出すことの楽しみを温存(?)しておいた方が長続きする(楽しめる)のかな?という考えです。
例えば、あるDXコンテスト向けにヨーロッパ方向に対して3/4λのスローパーを張るなどの目的(楽しみ)を残しておこうという判断です。やはり、メーカー製のアンテナを使って簡単にQSO出来るよりも、自分が試行錯誤して作ったアンテナで交信出来た方が楽しいと思います。

DXCC = 遊び(ゲーム)と言う考え方の根拠は、私が最近始めた「法則(セオリー)」というカテゴリー(ラベル)の中で説明したいと思っていました一つですので、いずれその記事を投稿する予定です。
その際、忌憚のないご意見をコメントして頂ければ、更に深い深層部分にもメスを入れられるのではないかと勝手に想像しています…。
JN1NBU - 2026年01月11日 11:29
こんにちは

タワーにVERSA KA1-404、大変羨ましいです。ローバンドのアンテナも大きな敷地を活かすことができ、こちらも楽しめそうな感じが伝わってきます。

FT8が登場して7~8年、DXCCの主戦場はFT8となり、DXCCの価値のインフレ化(超容易化)が激しいです。そろそろ各局、数字のみは満足のゆく形になり、ゲームとしての愉しみが少なくなってきたのか、CWやPhoneにそのゲーム性を求める方がでてきたような気がします。最近のクラスタではCWやPhoneのレポートが多くなってきたのはその傾向をあらわしているような気がしています。

私の気持ちも昨年からCWに戻りつつあります。QSOに至るまでの戦略やそれが的中しリターンがあった時の喜びは大きく、これを愉しまないのはもったいないです。CWでは212エンティティ、当方の環境ではアンテナに限界がありますが、まだまだ追いかけることができそうです。
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