JH1CZL時代のログをLoTWに上げました
2021.12.01
今より世界情勢が変わった20年後くらいに、あの時ログを処理しておけばよかったと後悔しないよう、面倒くさいけどJH1CZL時代(2016年10月9日~2019年1月13日)約2年間のログをLoTWにUPしました。

全てのQSOはベランダに設置したモービルホイップSD330によるものです。接地アンテナを使用するのは初めてでしたので最初は苦労しましたが、以前使用していたJJ1VKL考案のMDRF(エレメント長3mくらい)にくらべると、ローバンド(7MHzと10MHz)の飛びのよさに驚いた記憶があります。現に7~10MHzでカリブや中南米のエンティティーが結構CFM出来ています。
建物を味方につけた(きちんと接地した)接地アンテナは、エレメント長が短くてもローバンドでも良く飛ぶことを実感しました。

何気にWAZを確認すると、やはりというかZone 34とZone 2が未交信ですね。JR4PURではZone 2はCFMしていますので、残るはZone 34だけです。このエリア(エジプト、リビア、スーダン)の信号は再開局してから一回も聞いたことがありません。
何れにせよ、VISAカードが届いたらJR4PURのQSOにマージするつもりです。ざっと見た感じではCFM数が今より10エンティティーくらい増えるかなという感じです。

JH1CZL時代のログをLoTWに上げました


JH1CZL時代のログをLoTWに上げました
2021.12.01 23:39 | URL | Wkd/Cfm | Track Back (0) | Comments (2)
コンテストのログをCabrillo形式で提出しました
2021.11.29
私はコンテスターではないのでコンテストのログもLogger32に入力していますが、今回ログを提出しようと思ったところ、なんとLogger32にはCabrillo形式のExport機能が無いようなので少しひねってCabrillo形式のログを作成しました。
何をしたのか覚書として箇条書きにして残しておきましょう。

1) Logger32のADIF Fieldの"CONTEST_ID"と"COMMENT"を利用してコンテストナンバーを入力した(ADIF Fieldは"STX"と"SRX"を利用したのでよかったみたいですね)
2) 以下のサイトでADIFファイルをCabrilloファイルに変換してくれるソフトをダウンロードした
http://sp7dqr.pl/en/converters.php
3) Logger32から2021/11/28のログだけををADIFファイルでExportして、そのファイルを変換ソフトでImportしてCabrilloファイルを作成した
4) メールではなく、サイトから直接Cabrilloファイルをアップロードした
https://www.cqww.com/logcheck/

慣れたら5分もかからないと思います。ログをアップロードしたら瞬時にメールが届き、無事にログ提出が完了しました。

コンテストのログをCabrillo形式で提出しました
2021.11.29 22:17 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
今日のDX - NH7T, VK4SN, KH0W, 3B8M, P3C, 5W1SA, ER0DX, ES9C, ZY5T, 9N7AA, TK0C & IS0C
2021.11.28
昨夜の40mと今朝の20mは「聞こえない、飛ばない、相手にされない」で心が折れそうでしたが、NEWはなかったものの今日の午後から夕方にかけては15mで遊べました。
やはりハイバンドはノイズが無く静かで、Sメーターを振っていなくても聞こえていればQSO出来るのでいいですね。(しょぼいアンテナでもバンドがオープンしていれば飛んでいくのです)
これからSSNが上昇して、10mでEUの奥まで開けるのが楽しみですね。

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NH7T 10m CW
VK4SN 10m CW
KH0W 10m CW
3B8M 15m CW
P3C 15m CW
5W1SA 15m CW
ER0DX 15m CW
ES9C 15m CW
ZY5T 15m CW
9N7AA 15m CW
TK0C 15m CW
IS0C 15m CW

SFI=92 SSN=53 A=5 K=2
日の出=0655JST 日の入り=1700JST
2021.11.28 21:30 | URL | DX/DXCC | Track Back (0) | Comments (2)
今日のDX - V3X & LA6YEA
2021.11.26
BANDはコンテストの前哨戦一色で楽しいですね。
V31XXにSASEを送らないとCFM出来ないと思っていた矢先、V3XとQSO出来ました。この局がLoTWに上げてくれたら手間が省けるのですが…。
何せ、中南米やカリブ海方面はほとんど手つかずなので明日が楽しみです。

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V3X 40m CW
LA6YEA 40m CW

SFI=94 SSN=20 A=4 K=1
日の出=0653JST 日の入り=1701JST
2021.11.26 23:18 | URL | DX/DXCC | Track Back (0) | Comments (0)
EA9ACD - Ceuta & Melilla(セウタ & メリリャ)をLoTWでCFM
2021.11.26
今日、LoTWを確認すると先日QSOしたEA9ACDのログがUPされていて、CFM数が161になっていました。
同じくNEWだった、V31XX - Belizeは100% DirectだとQRZ.COMでアナウンスされていますのでSASEを送るしかないですね。
ガラパゴスは「お金を払っていない」のでこの扱いです。別な局でCFM済なので放置しておきます。

LoTWは便利ですね。随分前に導入を考えていたのですが、局免等を郵便で海外に送るのが面倒くさいので放置していました。
最近、あらためて情報を集めたところ、メールでもOKとのことでしたので、局免と無線従事者免許証と運転免許証(念のため)をスマホで撮影して、画像をリサイズして添付して送ったら、約1日でLoTWの『鍵』が送られてきました。
また、再開局してからずっと使用しているLogger32には、LoTWでのCFMと情報をシンクロする機能があって大変便利です。おかげで、紙のQSLを回収する必要のあるQSOが一発でリストアップ出来ました。

EA9ACD - Ceuta & Melilla(セウタ & メリリャ)をLoTWでCFM
2021.11.26 21:02 | URL | Wkd/Cfm | Track Back (0) | Comments (0)
LoTWを導入しました
2021.11.23
遅ればせながらLoTWを導入しました。数年前には「紙のQSLカードだけで集める…」と強がっていましたが、もうそんな時代ではないですね。実際使うと便利です。

最初、CFM/160は少ないと思いましたが、1エリア在住中、律儀にJR4PUR/1でコールしていた頃のログと、JH1CZL時代のログを入れていないのでこんなもんでしょう。Logger32によるとWKD/196なので、紙のQSLを回収する必要があるのは39QSOになります。(空耳QSOもあるかも知れませんね)
JH1CZL時代には、再び交信することが難しいエンティティー(例えばブーベ島みたいな超レアなエンティティー)とはQSOしていないと思いますので、このままそっとしておくつもりです…。(申請が面倒くさいので放置することは内緒ですよ)

嬉しかったのは、7O6T - イエメンや、現在、情勢が不安定なアフガニスタン - T6AAがCFM出来ていることです。
DXの右も左もわからない2007年の再開局当時、近場のBS7H - スカボローリーフが聞こえていたにもかかわらず、交信していない(呼んでいない?、当時のアンテナは7MHzのEHアンテナだったので無理だった?)ことが悔やまれますね。あと何年、何十年待たされるのか知る由もありません。DXCCはWのアワードなので、いっその事、消滅カントリーにしてもらっても全然構いませんよ。

よくよく考えると、10年、20年待たされても平気な遊びって他にありますか??。

余談ですが、LoTWからのエンドースメント費用の決済にはJCBカードは使えないとの事ですので、(わざわざ)VISAカードを手配しましたよ。

・CW DXCC Honor Roll達成まで20年以上かかるのでしょうね…


・大変貴重なイエメンとのQSO
2021.11.23 23:48 | URL | Wkd/Cfm | Track Back (0) | Comments (2)

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