久しぶりに聞いたパタパタノイズ
2016.12.18
久しぶりの無線です。
今日は1645JSTから20mを聞き始めました。

ノイズレベルが高いのと、何やらコンテストが聞こえています。
また、BANDの上の方に行くと久しぶりに聞く"パタパタノイズ"が猛威を振るっていました。

すぐに30mにQSYすると、クラスタに上がっていたPC30EUDXFがエコーを伴いながら聞こえています。
CONDXがいいのでしょう、ショートパスとロングパスの両方が聞こえてるということです。
Simplexの行列が出来ていたので、例によって数百Hz上からから高い音色でコールしたのですが、山手線ノイズに襲われてリターンがよくわかりませんでした。
しばらく待っていると、ノイズも行列も消えていたので呼んでQSOしました。

同じ時間、10117.9KHzでHG30EUDXFがクラスタに上がっていましたが、こちらでは聞こえませんでした。
また30mでも10115.0KHzより上に"パタパタノイズ"が聞こえていました。

古いFT-1000MPのNBを使うとバッサリ切れるので、昔からある"パタパタノイズ"で間違いないでしょう。
開局当時は、この"パタパタノイズ"とデリンジャー現象は7MHzの風物詩だったように記憶しています。
"キツツキノイズ"とか"ウッドペッカーノイズ"とも言われていたのを思い出しました、懐かしいですね。
今日は59+振っていました、毎日聞こえるようでしたら厄介ですね。

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PC30EUDXF 30m CW

SFI=72 SSN=0 A=6 K=3
2016.12.18 21:43 | URL | DX/DXCC | Track Back (0) | Comments (0)
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